ジーンズ専門の直し屋

Jeans Repair GOEMON

ジーンズ・デニム・ジーパンの穴塞ぎ、チェーンステッチ裾上げはお任せください。ブランドを問わず丁寧に仕上げます。千葉県柏市の店舗にもお気軽にご来店ください。

ジーンズリペアGOEMONバナー

ジーンズリペアGOEMONはジーンズ・デニム専門のリペア屋(お直し/修理屋)です。


ジーンズ・デニム・ジーパン・ジージャン・オーバーオール・ペインターパンツ・etc
穴の開いてしまったお気に入りのデニムアイテムを丁寧にリペア(修理)致します。

リペアの仕様は主に3種類

しなやかさを重視した自然な仕上がりの【レギュラーリペア】
なるべく目立たなくなる様に施す【オリジナルリペア】
安く・早くをコンセプトにした【クイックリペア】

こだわり派から低予算派まであらゆるご要望に対応致します。

メンズ・レディース・ビンテージ・レプリカ・レギュラー・ブランド等は問いませんので気軽に御相談ください。

ビンテージミシンであるユニオンスペシャル43200Gでのチェーンステッチ裾上げ承っております。

洗濯サービスも注意事項等を御一読の上、是非ご利用ください。

※サイズ変更、ダメージ加工、裾のアタリ出し加工は承っておりません。
ご来店頂ける方に限りますが、裾の幅詰めは承っております。

千葉県柏市に工房があります。
お気軽に御来店ください。
※ご来店の際は必ずマスクを着用の上ご来店ください。

【GOEMONジーンズリペアの特徴】

※穴ふさぎに関する特徴です。

膝や肘にできた穴も解体せずにリペア(修理)します。

ジーパンの膝をリペアする時にアウトシームやインシームを割って(ステッチを解いて)リペアする所がありますが、当店ではオリジナルの状態をなるべく壊したくないという考えから、サイドを割ってリペアする事はありません。
ですから、サイドのアタリがずれる事は絶対にありません。
お尻・股をリペアする場合は、強度を保つ為にステッチを解く事があります。

しなやか

たまにリペアをした所がガチガチになっているものや、裏に厚手の当て布がしてあり、当て布の形にポコッと浮き出ているものがありますが、当店では薄い当て布を当てることと、ステッチの入れ方を変えることで、なるべくゴワつかない様に仕上げます。
薄い当て布を当てると補強にならないかと思われがちですが、厚い当て布を当ててしまうと、当て布を当ててある部分と当てていない境の部分の生地の強さに差がつき過ぎてしまい、履き心地も悪くなりますし、境目が弱くなると考え、当店では薄い当て布を使用しています。
しなやかさを重視したい方には当店の【レギュラーリペア】をお勧めいたします。(ダメージの場所や大きさによってはお勧めしない場合もあります)
【クイックリペア】では当て布にデニムを使用する事があります。

リペアした周りから破けにくくお勧めの

【レギュラーリペア】

穿いていてすぐにリペアした廻りから破けてしまったという方は結構いると思います。それは、ダメージ部分(穴が開いている所)だけをリペアしたからだと考えられます。穴が開く理由として考えられるのは、何年も履いていて生地が薄くなって擦り切れてしまった場合と、何かに引っ掛けてしまい穴が開いてしまった、もしくはリメイクの手段として薬品で生地にダメージを付けた等が考えられますが、擦り切れてしまった場合は、穴の開いている所だけをリペアしても無駄です。穴の開いていないところも生地が弱っているので、すぐに破けてきてしまいます。
GOEMONではダメージ部分だけでなく、出来るだけ生地がしっかりしているところまで当て布を当て、弱っている廻りの生地の補強もします。もちろん当て布は大きなジグザグステッチで抑えますので、剥がれてくることもありません。したがってリペアした廻りから破けてくるということはほとんどありません。
※【クイックリペア】では基本的に補強は含まれません。

早く・安い

【クイックリペア】

とにかく穴が塞がっていれば良いから早く・安く仕上げたいという方の為のリペア方法です。
見た目はレギュラーリペアと変わりませんが、穴周りの補強をしないので強度は不十分です。
ただ、元々ダメージ加工されているデニムで穴周りの生地が弱っていない場合にはとても有効なリペア方法です。
万が一リペア周りが破れてしまっても、再度リペアは可能です。重ねてリペアをしてもゴワつかないように薄い当て布を使用してリペアします。リペア金額で迷っている場合はお試しください。

リペアした所が目立ちにくい

【オリジナルリペア】

なるべく目立たないようなりペアをご希望の場合、GOEMONオリジナルリペアをお勧めします。
ダメージ部分には2色の糸を使い(単色のみの場合もあります)、ステッチの入れ方を変えることにより出来るだけ廻りの生地の色に近い色を生み出します。(染色クレヨンを使用する場合もあります)
※常に研究はしてますが、完全に同色にはなりません。
デメリットの1つとして、糸を多く入れる分仕上がりは硬くなります。
硬くなる事で周りの生地への負担を大きくかけるので強度はレギュラーリペアよりも劣ります。
ダメージが大きい場合は目立ってしまう確率が高いので、オリジナルリペアでの御依頼をお断りさせて頂く場合がございます。